Raby(ラビー)浅草:技術者がつくる、爪にやさしい街のネイルサロン
2023年7月、千束通り商店街にオープンしたネイルサロン「Raby(ラビー)浅草」。埼玉県八潮市からスタートしたラビーにとって4店舗目にあたり、都内進出の拠点となったお店です。「お客様に選ばれるサロンを目指す」を掲げ、技術者だけで店を運営する“現場主義”——その姿勢が、地域に根ざしたあたたかな接客につながっています。今回は店長のいさきさんにお話を伺いました。
駅前ではなく、暮らしのそばに
ラビーの店舗は駅前に構えることが多いなか、浅草店があえて選んだのは、駅から少し離れた千束通り商店街でした。人通りがあり、なにより人が暮らす街であること。それが出店の決め手になったといいます。ネイルは、暮らしの近くにあるほど通いやすいもの。商店街に面した路面店として、ご近所の方が気軽に立ち寄れるサロンになっています。
爪にやさしい、長くもつネイル
「ここに来てから、爪が浮かなくなった」——そんな声が寄せられるのが、Raby浅草の技術です。他店よりも爪に負担をかけない施術を心がけており、爪が弱くなりにくく、ネイルが浮きづらく長もちすると評判。デザインはオフィスでもなじむシンプル系が一番人気で、そのほかもサンプルから選べる定額コースがよく選ばれています。はじめての方にも選びやすく、安心して通えます。


清潔感のある、明るい白い空間
店舗は壁紙を白く塗り替え、照明も新しく明るいものへ。いちばんに考えたのは「清潔感」です。明るい光には、爪の色が見やすくなるという嬉しい効果も。リクライニングできる座り心地のよいソファでは、施術中にうとうとしてしまうお客様もいるほど、ゆったりとした時間が流れます。ゆっくり過ごしたい方には、比較的余裕のある平日のお昼前後がおすすめです。
フットケアから耳ツボジュエリーまで
ジェルネイルや爪のケアはもちろん、、これからの季節にうれしいフットケアやさらに耳ツボジュエリーまで幅広いメニューが揃います。男性の利用も歓迎しており、ご近所の常連さんも気軽に訪れます。今後はまつげエクステ(アイラッシュ)のサービス導入も検討中とのことで、これからの展開も楽しみなお店です。

店舗からのメッセージ
「ネイルをしたことがない方でも、ちょっとしたお手入れに、気軽にいらしてください。ご近所の方にもっと来ていただけたら嬉しいです。」(店長) ご予約はWebやお電話で承っていますが、「近くまで来たから」と予約なしでふらりと立ち寄っていただくのも大歓迎です。お買い物のついでに、ぜひ気軽にのぞいてみてください。